野球の基本ルール
野球とは9人ずつの選手から成り立っている2チームで両チーム共が攻撃と守備を繰り返す事で得点を取り合う球技の事です。
英語ではベースボールと呼びます。
基本的に野球は守備側の選手がボールを投げてその投げられたボールを攻撃側の選手がバットで打つのです。
バットで打ったボールが決められた範囲内に打ち返す事が出来ればグラウンドに置かれている塁へと進む事が出来ます。
本塁から1塁へ進み2塁、3塁そして本塁へ帰ってくる事が出来ればそこで得点となるのです。
この時に先に攻めるチームの事を専攻と呼び後から攻めるチームの事を後攻と呼びます。
攻めているチームはアウトを3回取られた場合攻撃する権利を失いますので相手チームが攻撃する事になるのです。
両チームがそれぞれ1回攻撃して守備を行う事は「イニング」と呼びます。
そして先行チームが攻めている時の事を表と呼び後攻のチームが攻めている時を裏と呼ぶのです。
ゲームは9イニングで終了してその時点で得点の多かったチームが勝ちます。
両チームの得点が同じ場合には延長戦を行うか引き分けとなるのです。